カラオケ バイト 体験談

カラオケの体験談|3店舗のカラオケ店の比較

サービス系のアルバイトにしては楽な方だと思います。

 

お店によって違うとは思いますが、接客に対する心構えが適当なお店もあれば
「マニュアルガチガチに凝り固まった形が最強の接客」という考え方のお店もあります。

 

北海道に馴染みが深い「キャッツアイ」というお店は、
店舗にもよりますが、接客に対する姿勢が適当かもしれません。
少なくとも私が勤めていた店舗はそういうところでした。

 

「まねきねこ」はお客様との会話、コミュニケーションを重視した接客が特徴です。

 

友達感覚とまでは言いませんが、接客の一環として社員やスタッフの向上心が
高いという印象を受けました。

 

「カラオケ館」は社員やスタッフの教育面がかなり相当しっかりしています。

 

一度オープニングスタッフをやったことがありますが、
オープニング研修の力の入れ方が、他の店に比べて軍を抜いていました。

 

分厚いマニュアルがあり、指導役の社員さんによる、
まるでこれは何かのセミナーなのではないかと思わせるほどの説明会など
お店の地位向上と、お客様第一の考えが徹底されていました。

 

私が経験してきたカラオケのお店はこの3つですが、
お店によって違いがあると思います。何かの参考になれば幸いです。

 

一番腹が立ったこと

 

カクテル作ったりするのが面白いですね。。
作り方覚えると家でも作れるし、作っていて楽しいです。

 

一番腹が立ったこと。

 

たちの悪い女子高生がうちのスタッフにキレて
毎日来店して、グラスをわざと地面に叩きつけて割ったり
ドアを蹴りつけたり、壊れてもいないマイクを10分おき位に変えろと言ってきた時。

 

この店に来たことを後悔させてやろうかと本気で思いましたが
そういうことも良い経験として、精神的に成長できたかなとも思います。

 

調理やドリンクは、なるべくメニューというかマニュアルに忠実に再現できるように作ってました。

 

部屋の片づけは次のお客が待っているので、
サッサとやらないといけなくて結構大変でした。

 

でも一緒に働く仲間がいい人ばかりだったから、楽しかったです!
なんだかんだで、職場の人間関係が一番大切だと思います。