カラオケ バイト 体験談

カラオケの体験談|フロアの負担が大きいと感じてました

私は高校生の頃、家の近くのカラオケ店でバイトをしていました。
仕事はお客様の受付やレジ対応、掃除がほとんどでした。

 

受付では会員カードの番号をパソコンに入力して、
時間・人数・喫煙または禁煙などを入力していきます。

 

ただ、面倒だったのがカードを忘れた場合です。
カードを忘れてしまうと、電話番号をお聞きして会員番号を調べます。

 

お客様が退室後は、常にレジに置いてある掃除セットを持って
退室した部屋に持っていき、掃除を開始します。

 

とにかくスピーディーにかつ綺麗にテーブルを拭いて
スプレーで消臭するというのを、できるだけ早くやるように言われていました。

 

仕事に慣れてからは、5分もかからなかったと思います。

 

料理やドリンクの注文も受けるので、電話で注文を受けてすぐに厨房に伝えます。
そして、できあがった料理を運ぶということも仕事の一つです。

 

しかしながら、厨房の人が作るのは料理やお菓子だけで、
ドリンクは自分が厨房に行って、用意しなくてはいけません。

 

また、デザートも一部のパフェなどは、厨房にあるマニュアルを見て、
なんとか自分で作っていました。

 

厨房が忙しいのも分かりますが、あまりにもフロアの負担が大きいような気がしてなりませんでした(笑)

 

お客様の退室の時間の10分前になると、パソコンのモニターに表示されます。

 

部屋に電話をして、延長するかどうかの確認を取ります。
延長する場合は、どれくらい延長するのかの時間を確認して、パソコンで退室時間を延長します。

 

営業時間終了後は、レジの清算をして全部屋を掃除します。
この時の掃除は、ゴミ箱の中身を全部回収して、掃除機を使って部屋を綺麗にします。

 

デザートに関しては、マニュアルを見て作れといきなり言われても
あまりに種類が多くて、なかなか覚えられませんでしたが

 

お店によっては、ちゃんと作り方を教えてくれるでしょうから
そんなに不安にならなくても、大丈夫だと思います。

 

バイト期間中、いろんなことがありましたが
今考えると、カラオケ店でバイトしていて良かったなと心から思います。