カラオケ バイト 体験談

カラオケの体験談|深夜のお客は悪戯好き

僕がカラオケでバイトをして身に付いたスキルと言えば掃除だと思います。
バイトを始めてから、部屋が汚くなるのが嫌になったぐらいです。

 

他には、お酒の種類をたくさん覚えられたことですかね。
友達とお酒を飲みに行っても、本当に役立っています。

 

約束した時間を守る事も教わったことの一つですね。
遅刻は当然ですが、売上金入金の時間が遅れると本当に怒られました。

 

昼シフトと深夜シフトの両方を経験しましたが
深夜は酔っ払っているお客さんが多くて、色んな意味で大変でした。

 

その悪戯のレベルが結構なことをしてくれます。

 

何も起きていないのに火災報知器を鳴らしたり、暴れてガラス割ったりして
相当いい迷惑です。大人なら少しは考えて行動してもらいたいです。
いくら酔っ払っていても、許されることではありません。

 

でも、深夜のお客さんの中にもいい人はたくさんいましたので
そういう意味では、釣り合いが取れていたのかもしれません。

 

なんとなくイメージできると思いますが、昼は主婦が多いです。
住宅街だったこともあり、気さくな方が多くて接客をしていても何ら問題はありませんでした。

 

スタッフ同士も仲良しだったので、良い職場で仕事ができたと思っています。

 

時給が安すぎる

 

僕が働いていたカラオケ店は、都心にも関わらず時給が安すぎでした。

 

でも、バイトに入ってその理由がハッキリ分かりました。
何よりもまず、異常に仕事がラクなんです。

 

仕事内容は、受付・フードやドリンクの提供・会計。
それ以外は裏でスタッフ同士でひたすら雑談です。

 

またバイトが終わった後も、空いてる部屋で歌い放題
ビールやジュースも飲み放題・食べ物も全部食べ放題とあり得ない状態です。

 

でも、これがある意味本人たちにとって、よろしくない方向に向かわせています。

 

スタッフは、ほとんどが1年〜5年もこの店で働いている人ばかりで
8割がフリーターです。

 

要するに、あまりにも居心地が良すぎて、みんな就職をしないんだそうです。
ラク過ぎるバイトもどうかと思いますね(汗)