カラオケ バイト 体験談

カラオケの体験談|面接で聞かれる質問の意味

某アミューズメントのカラオケフロアスタッフとして
バイトをしていた経験があります。

 

全国展開している会社なので、何らかの役に立つかと思って
面接での体験談を書かせていただきます。

 

私がバイトしていた店には、カラオケ以外にも、ボーリング、ビリヤード、ダーツ等があるフロアもありました。
まずは店舗としての面接があって、採用が決まると再度希望フロアの担当者と再面接になります。

 

そこで採用が決定したことで研修に入るという形です。
カラオケだけのお店の面接とは、こういう部分がちょっと違うかもしれませんね。

 

私が受けたカラオケスタッフの面接は個人面接で、
質問内容はこれから書く3つのことです。

 

@なぜカラオケスタッフとして働きたいと思ったのか?
Aカラオケ担当になったら何をやりたいと思うか?また、何を学びたいか?
Bカラオケ店と、弊社のカラオケフロアの違いは何だと思うか?

 

私はただのバイトだし、まさかこんなに具体的な質問を
されると思っていなかったので、頭が真っ白になりました。

 

とりあえず頭をフル回転させて、なんとか自分なりの意見を言いきりました。

 

私が全て答えたあとの、無言の間は一生忘れないでしょう。
その後、いきなり面接担当者が笑い出しました。
私には正直、意味が分かりませんでした。

 

理由を聞くと、ほとんどの人は、面接時に予想外の難しいことを聞かれると
凄い不安な表情になるのが一般的らしいんです。

 

ただ、私は違ったみたいで、答えるのに凄く必死になっていたのが面白かったと(笑)

 

採用されてから聞いて分かったのですが、質問の内容や答えの内容は
カラオケスタッフとしての採用には、ほとんど関係ないそうです。

 

答えの内容よりも、ハキハキ受け答えが出来るかどうか。
困った時も笑顔でいられるか。出せるか。
突発的に怒ったことにも対応出来るかの3つを見ていたそうです。

 

実際にカラオケフロアで働き始めてよく分かりました。
この3つのことは本当に重要なことです。

 

お酒を含めた飲み放題メニュー、お客様同士のトラブルや理不尽なクレーム、
レジのエラーなど、想定外のできごとが起きまくります(笑)

 

その時のスタッフの瞬時の対応は、お客様に与える影響が大きいのです。
この面接自体がすごく勉強になりました。